比率・按分計算
「2:3 で 1000円を分けると」を計算します
「2:3」のように区切って入力します。読点・カンマ・空白でも区切れます。3つ以上でも分けられます。
結果
入力すると、ここに結果が出ます。
使い方
- 分ける合計を入力する
- 比率を「2:3」の形で入力する
- それぞれの取り分を確認する
このツールについて
決めた比率にしたがって、金額や数量を分けます。割り勘、共有スペースの面積按分、材料の配合など、全体を決まった割合で振り分けたいときに使えます。比率は「2:3」のように「:」で区切って入力します。3つ以上でも同じように分けられます。計算は端末の中だけで行い、入力した数値をサーバーへ送信しません。
比率は「2:3」のまま、1つの欄に書けます
分ける項目の数はいつも2つとは限らないため、比率をまとめて1つの欄で受け取っています。区切りは半角の「:」だけでなく、全角の「:」、読点、カンマ、空白、スラッシュでも通ります。全角の数字もそのまま読み取ります。
項目は2つ以上20個までです。1つしか書かれていないときは分けようがないので断ります。負の数が混ざっているとき、比がすべて 0 のときも、取り分に意味を与えられないため計算しません。
それぞれの取り分を、合計から直接求めています
1つずつ取り分を決めて残りを引いていく方法は採っていません。その方法だと、先に配ったところで生まれた誤差が最後の1人に全部寄ってしまいます。ここでは「合計 × その比 ÷ 比の総和」を項目ごとに計算するので、どの位置にあっても扱いは同じです。
光熱費の按分のような場面に向いています
たとえば二世帯で電気代 18,000円を、使っている部屋の広さ 3:2 で分けるなら、合計に 18000、比率に 3:2 と入れて 10,800円と 7,200円が出ます。共有スペースの管理費や、共同購入した材料の分担にも同じ形で使えます。
具体例
- 合計 1,000 を 2:3 で分ける → 400 と 600
- 合計 100 を 1:1 で分ける → 50 と 50
- 合計 100 を 0:5 で分ける → 0 と 100
- 合計 1,000 を 2:3:5 で分ける → 200 と 300 と 500
注意
- 端数を丸めていません。取り分の合計が元の合計に戻るよう、それぞれを合計から直接求めています。
- 比率に負の数は使えません。比率がすべて 0 のときは分けられません。
- 比率は 20 個までです。
よくある質問
- パーセントで指定できますか?
- 比率として書けば同じ結果になります。2割と8割なら「20:80」や「2:8」と入れてください。
- 取り分が小数になってしまいます。
- 端数を丸めていないためです。金額として使うときは、支払う側で1円単位などに整えてください。
- 全員で均等に分けたいときは?
- 「1:1:1」のように書いても分けられますが、端数の持ち主まで決めたいときは割り勘が向いています。
- 比率に 0 を混ぜてもよいですか?
- かまいません。0 と書いた項目の取り分は 0 になります。すべてが 0 のときだけ計算できません。
プライバシー
入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。