パーセント計算
「〜の何%」「何%にあたるか」「何%増えたか」を計算します
%
結果
入力すると、ここに結果が出ます。
使い方
- 計算の種類を選ぶ
- 2つの数を入力する
- 結果を確認してコピーする
このツールについて
割合にまつわる3つの計算を1か所でまとめて行えます。ある数の何パーセントかを求める、ある数が全体の何パーセントにあたるかを求める、値が前と比べて何パーセント増減したかを求める、の3種類です。計算は端末の中だけで行い、入力した数値をサーバーへ送信しません。
3つの計算は、入力の意味がそれぞれ違います
「AのB%」は、もとの数に率をかけて一部の量を出す計算です。1000 の 20% なら 200 で、セール品の値引き幅や、目標の達成分を見積もるときに使います。
「AはBの何%」は、一部の数を全体の数で割って率に直す計算です。全体の数に 0 は指定できません。0 を全体とした割合は数として定まらないため、答えを出さずに理由をお返しします。
増減率は、いつも「変化前」を基準にしています
「AからBへの増減率」は、差を変化前の数で割ったものです。100 から 120 へは +20% ですが、120 から 100 へ戻すと -16.666667% になります。基準になる数が入れ替わるため、行きと帰りで同じ率にはなりません。
そのため、20% 増やしたあとに 20% 減らしても、もとの数には戻りません。1000 を 20% 増やすと 1200、そこから 20% 減らすと 960 です。増減率といっしょに差も表示しているので、率と実額の両方で確かめてください。
端数は丸めていません
表示は小数第6位までにそろえていますが、切り捨てや四捨五入で金額を整える処理は入れていません。請求書や帳簿の端数の扱いは取引ごとに決まっているので、そちらの決まりに合わせて別に処理してください。
具体例
- 1000 の 20% は 200
- 20 は 80 の 25%
- 100 から 120 へは +20%(差は +20)
- 100 から 80 へは -20%(差は -20)
注意
- 「AはBの何%」と「増減率」では、0 で割ることになる入力を受け付けません。
- 表示は小数第6位までで丸めています。会計や請求の端数処理とは別のものとして扱ってください。
よくある質問
- 「2割」は 20 と入れればよいですか?
- はい。割合の欄はパーセントで入れます。2割は 20、5分は 5 です。
- 前年比 120% と +20% はどちらが出ますか?
- このツールが出すのは増減率のほうで、+20% と表示されます。前年比は出していません。
- 値引き後にいくら払うかを知りたいです。
- 支払額と値引額を同時に見たいときは割引・値上げ計算のほうが向いています。
- 全体の数に 0 を入れられないのはなぜですか?
- 0 で割ることになり、答えが定まらないためです。一部の数が 0 なのはかまいません(0 は 80 の 0%)。
プライバシー
入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。