日数計算
2つの日付のあいだが何日あるかを数えます
開始日より前の日を入れると、符号を付けて返します。
結果
入力すると、ここに結果が出ます。
使い方
- 数え方を選ぶ
- 開始日と終了日を入れる
- 日数を確認する
このツールについて
開始日と終了日を入れると、そのあいだの日数を数えます。数え方は2つあり、「差の日数」は締切までの残り日数のように後の日から前の日を引いたもの、「両端を含む」はレンタルの利用日数や有給の日数のように初日と最終日の両方を1日として数えたものです。日付はカレンダーの日として扱うので、端末の時間帯によって答えが変わりません。
数え方を2つ用意しているのは、用途が違うからです
「差の日数」は終了日から開始日を引いたもので、締切まであと何日かを見るときの数え方です。9月1日から9月2日までなら1日になります。
「両端を含む」は初日と最終日の両方を1日として数えます。レンタルの利用日数や有給休暇の日数は多くがこの数え方で、9月1日から9月2日までなら2日、同じ日どうしなら1日です。どちらが正しいということはないので、用件に合うほうを選んでください。契約や規程で数え方が決まっている場合は、そちらに合わせてください。
終了日のほうが前でも計算します
「あの日から何日過ぎたか」を知りたい場面があるため、逆順でも断らずに符号を付けて返します。両端を含む数え方では、逆順でも日数そのものは変わらず、符号だけが付きます。
うるう年と時間帯の扱い
うるう年は暦のとおりに数えます。2028年2月28日から3月1日までは差2日、うるう日のない2027年の同じ区間は差1日です。日付を時刻のない「カレンダーの日」として扱っているので、端末の時間帯や夏時間の影響を受けず、どこで開いても同じ答えになります。
具体例
- 2026-09-01 → 2026-09-02 は 差 1日/両端を含めて 2日
- 同じ日は 差 0日/両端を含めて 1日
- 2028-02-28 → 2028-03-01 は 差 2日(うるう年)
- 2027-02-28 → 2027-03-01 は 差 1日
注意
- 「差の日数」と「両端を含む」は用途で使い分けてください。契約や規程で数え方が決まっている場合は、そちらに合わせてください。
- 終了日が開始日より前のときは、日数を負の数で返します。
- 週数は日数を7で割った参考値です(小数第2位まで)。
よくある質問
プライバシー
入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。