サク箱

単位換算

長さ・重さ・かさ・温度・データ量・速さ・面積を直します

計算の種類

結果

入力すると、ここに結果が出ます。

使い方

  1. 換算する種類を選ぶ
  2. 数と元の単位を入れる
  3. 換算後の単位を選んで結果を見る

このツールについて

cm から m、g から kg、mL から L、℃ から ℉、GB から GiB、km/h から m/s、ヘクタールから㎡ のように、単位を選んで換算します。インチ・フィート・ポンド・ノット・エーカーなどの単位にも対応しています。種類ごとに画面を分けているので、意味の無い組み合わせを選ぶことはありません。計算は端末の中だけで行います。

種類ごとに画面を分けています

長さ・重さ・かさ・温度・データ量・速さ・面積を別々のモードにしています。すべての単位を1つの選択肢に並べると、探すのに手間がかかるうえ、「gからマイル」のような意味のない組み合わせも選べてしまうためです。種類をまたぐ換算はできません。

長さはmm・cm・m・km とインチ・フィート・ヤード・マイル、重さはmg・g・kg・t とオンス・ポンド、速さはkm/h・m/s・mph・ノット、面積はcm²・m²・アール・ヘクタール・km²・平方フィート・エーカーを扱います。

温度だけは、倍率ではなく式で換算します

長さや重さは 0 の位置が共通なので倍率をかければ済みますが、温度は単位ごとに 0 の位置が違います。そのため摂氏・華氏・ケルビンは換算式で計算しています。0℃ は 32℉、-40℃ は -40℉ と、両方が一致する点もそのまま出ます。

式で計算しているだけなので、絶対零度より低い値を入れてもそのまま答えを返します。物理的にありえる範囲かどうかは判定していません。

データ量は、1000倍と1024倍を別の単位として扱います

kB・MB・GB は1000倍ずつ、KiB・MiB・GiB は1024倍ずつです。「1TBのディスクを買ったのに931GBと表示される」のは、売り場の表記が1000倍で、パソコンの表示が1024倍だからで、容量が減ったわけではありません。既定をGB→GiBにしているのは、この読み違えをその場で確かめられるようにするためです。

表示は有効桁10桁です

小数第何位という切り方にすると、1mg をトンに直したときのような小さい値が 0 になってしまい、実際にある量を無いものとして見せることになります。そのため有効桁で残しています。

具体例

  • 1,000mm → 100cm
  • 1インチ → 25.4mm
  • 1,000g → 1kg
  • 1L → 1,000cm³
  • 0℃ → 32℉/-40℃ → -40℉
  • 1TB → 931GiB(ディスクの表示が少なく見える理由)
  • 36km/h → 10m/s
  • 1ヘクタール → 10,000㎡

注意

  • 表示は有効桁10桁までです。1mg を t にしたときのような小さい値も 0 にせずに出します。
  • 温度は倍率ではなく式で換算しています(0 の位置が単位ごとに違うため)。
  • 種類をまたぐ換算(長さ→重さ)はできません。
  • データ量は、1000倍ずつの kB・MB・GB と、1024倍ずつの KiB・MiB・GiB を別の単位として扱います。「1TB のディスクが 931GB と表示される」のは、この2つが混ざっているためで、容量が減ったわけではありません。
  • 坪は「坪・㎡換算」をお使いください。

よくある質問

坪と㎡の換算はありますか?
面積のモードには入れていません。坪・㎡換算をお使いください。
身長のフィート・インチ表記に直せますか?
長さのモードで直せますが、答えは「5フィート9インチ」ではなく1つの単位の数として出ます。
gからmLへ直せますか?
できません。重さとかさは種類が違い、比重が分からないと置き換えられないためです。
1TBは何GiBですか?
データ量のモードでTB→GiBを選ぶと約931.32GiBと出ます。表示の食い違いはこの差によるものです。

プライバシー

入力した内容は端末の中だけで処理しています。サーバーへ送信していません。アクセス解析にも入力値は含めていません。

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